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音楽(ロックもR&Bも)以外な俳優も出演。さらにカメオ出演でNBA選手まで大味の映画


以前も少しご紹介させて頂いたのですが、再掲載。
2005年公開作品。

映画「Be Cool(ビー・クール)」

出演:ジョントラボルタ、ユマサーマン、セドリック・ジ・エンターテイナー、アンドレ・ベンジャミン(アウトキャスト)、クリスティーナ・ミリアン、ザ・ロック、RZA

ゲットショーティ続編

Be Cool (2005) Trailer (John Travolta, Uma Thurman, Dwayne Johnson)

この二人はパルプフィクションでも競演済みですが、この映画はパルプフィクションを少し鏤められたシーンなどもあり、見逃し厳禁です。

当サイトの展開としては見逃せない脇を固める面々が
セドリック・ジ・エンターテイナー、アンドレ・ベンジャミン(アウトキャスト)、クリスティーナ・ミリアン、ザ・ロック、RZAなど
RZAはほぼカメオなんでしょうか??

さて、映画の内容ですが、映画プロデューサーに転身したチリ・パーマー(トラボルタ)。
そのチリが、今度は音楽業界に進出しようと自分が発掘した若い女性シンガーをスターにするべく奔走。
たが、自分が見出した女性シンガーは既に別のレコード会社と契約済みとなっており音楽業界の黒い部分を知る事になるが、知的でなチリはあの手この手で撹乱させるその描写は非常に見応えもありスムーズな描写。


この映画の重要なやりとりの局面でNBAレイカーズ戦の中で行なわれるのですが、こちらでもこっそりコービ・ブライアントがカメオ出演。シャキール・オニールに関しては少し見れる程度ですがNBAファンにもたまりません。

キャストのなかでは、コメディ演技のツボを得たザ・ロックがかなり映画ファン・プロレスファンからも評判が良く、今後のステップアップへと繋がっていったのでしょうか・・・
そのほかスティーブン・タイラーらが本人役で出演しているだけでも凄い事なのですが、
なおかつエアロスミスの協力を得た本物のコンサートシーンも登場するのでエアロスミスファンもこの1シーンだけでも見る価値はあるのかもしれません。

劇中箇所箇所に出てくる曲もエンタメ映画としては最高なのですが、エンドロールに流れてくるこの曲のトラックが素晴らしい。

Triple 777 aka Kamikaze – Brand New Old School


オールドスクールな作りのPVかつこのトラック。これはたまりません。劇中などで流れていてもサントラに入らない事が多い事もありますが、この曲と一番面白いシーンのゴリゴリHIPHOP曲も集力されています。

誰かの歌はジョン・レジェンドが作っていたりとエンドロールまで見逃せない映画ですよ。
Baby Bashのsuga sugaはバカ売れした曲ですが、流れていた気がしません・・・笑

Be cool サウンドトラック

1. Fantasy — Earth, Wind, & Fire
2. Hollywood Swinging – Kool & the Gang
3. Be Thankful for What You Got – William DeVaughn
4. Roda – Elis Regina
5. Sexy – Black Eyed Peas
6. Suga Suga (Reggae Remix) – Baby Bash
7. The Boss – James Brown
8. Ain’t No Reason – Christina Milian
9. Believer – Christina Milian
10. Brand New Old Skool – 777
11. G’s & Soldiers – Planet Asia featuring Kurupt
12. Cool Chill (Motion Picture Score) — John Powell
13. A Cowboy’s Work is Never Done – Sonny & Cher
14. You Ain’t Woman Enough – The Rock




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