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コンクリートに咲いたバラ

コンクリートに咲いたバラ1996年9月、銃弾に倒れた伝説のラッパー、2PAC。彼が18歳から20歳頃に書いた詩をまとめる。母によれば、息子の心と魂がよく映し出され、矛盾だらけの世界に直面し、それを受け入れる過程を表したものだという。

2PACを愛するがゆえに彼の楽曲、彼が出演した映画、ドキュメンタリーなどこれから先もずっと聴き続ける事は確かであるが、どの写真集やジャケ写、映画でのワンシーンで垣間見えるこの切なげな目が彼を思い出させてしまう。




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